レバノン・ベイルート大規模爆発

投稿日:2020年9月28日 更新日:大門あかつき病院 薬剤科 スタッフブログ

8月4日レバノンの首都ベイルートで大規模爆発事故が発生したニュースは記憶に新しい。

今月10日、今度は、ベイルートで大規模な火災が発生。

ネットで調べてみるとレバノンは 新型コロナウィルス(COVID-19)で厳しい経済危機にさらされ50%以上の人々が厳しい貧困状態、窮地に陥っているそうです。

レバノンは多くの難民を受け入れている寛容な国として知られていてベイルートで避難生活を送る難民のみならず、難民を受け入れる多くの人々が犠牲となっています。

日本赤十字社の中東地域代表の五十嵐真希氏は「できるだけ多くの人に現状を知ってほしい」と呼びかけています。

コロナ禍での支援の難しさ。防護服などの不足。感染拡大と大規模爆発、大火災が重なって現地の医療体制は崩壊状態になっています。

日本赤十字社は、保健や水に特化していて、特に医療支援というところで活動計画を立ている。

そのほかの部分、現金給付の支援や生計支援など日赤ができない支援を、国際社会の継続的な支援が必要だと述べている。

日本も、新型コロナウィルス(COVID-19)で大変な状況。

こんな中、『今もし大規模地震が起きたら・・・?』

と、つい考えてしまう。

レバノン・ベイルートに今、私が出来ることはなんだろう?


日本赤十字社・中東地域代表 五十嵐真希氏

(薬剤科)